リヤのリンク周りをグリスアップしていたら
ニードルベアリングが曲がっていることを発見
取り付け時に失敗したか、動いているうちに曲がってしまったのだろう
で、ニードルベアリングを注文して交換することにした

リヤのリンク周りをグリスアップしていたら
ニードルベアリングが曲がっていることを発見
取り付け時に失敗したか、動いているうちに曲がってしまったのだろう
で、ニードルベアリングを注文して交換することにした

すっかりスリックなってしまったタイヤをついに交換
今回は、ミシュランのPilotActivを選択
バイアスタイヤなので、かっ飛ばすには向かないけれど
主な使い道であるところの通勤には最適だと思われる
走った感じは、直進性が強く非常に安定している
旋回は、切れ込んで曲がるのでは無く
2次旋回をメインとした安定した旋回がメインな感じ
ライフに関してはまだ不明だが
ミシュラン自ら「ライフが長い」と言っているので
かなーり持つと思われます
むーん
結構するなー
| 部品番号 | 部品名 | 値段 |
| 11004-1314 | ヘッドガスケット | 2,804 |
| 11005-1816 | シリンダ | 34,125 |
| 11060-1740 | ガスケット | 420 |
| 13001-1463 | ピストン | 5,460 |
| 13002-1108 | ピン | ? |
| 13008-1071 | リングセット | 2,646 |
| 92033-1054 | サークリップ | 137 |
| 92033-1054 | サークリップ | 137 |
| 小計 | 45,729 | |
| 18049-1689 | エキゾ-ストパイプ | 6,185 |
| 11060-1203 | ガスケツト | 410 |
| 18090-1516 | マフラ | 30,660 |
| 小計 | 37,255 | |
| 1119-1479 | イグナイタ | 29,505 |
| 39062-1564 | ラジエ-タ -> ポンプ ホ-ス | 1,565 |
| 52010-1053 | オイルフイルタ | 830 |
| シム類 | 662 | |
| ジエツト(メイン)類 | 504 | |
| 52010-1053 | エレメント(オイルフイルタ) | 830 |
ドレンのネジ復旧は何とか無事終了
場所が場所だけに結構大変なんだよね
失敗すると削り屑がクランクケースに入っちゃうし
ってことで、家に持って帰って駐車場に止めているとき
パーキングに入れてからハンドルロックするのですが
パーキングに入れたとたんブレーキのポジションランプが消えた!
な、なんてこった
目の前でブレーキランプが切れた!!
そのまま、今度は車でブレーキランプ購入
D-Trackerはブレーキランプが切れやすいのかな?
ネットでも結構話題になってるし、、、
とほほ、、、
D-Trackerのオイル交換のため
ドレンボルトを緩めていると、、、
あれれ?
なんだかトルク感がおかしい!
で、チェックするとボルトの締めすぎでねじ切ってしまっていたらしい
全然締め付けることが出来ない
仕方ないので、シールテープで簡易油漏れ対策をして
サンタバイクでネジの切り直しを依頼
ネットで調べると結構ねじ切ってる人がいるみたい
ネジ系がすごく小さいのでねじ切りやすいのかも??
しかし、こんなことは初めてでちょっとショック!
ある日、前ホイールを掃除していたら
ブレーキホースからなにやら液体が出ている
溜まった雨水が出てるのかな?と思ったら、、、ブレーキオイル!
ジンワリと少しずつですがホースの結合部分から漏れ出してました
で、これを機会にブレーキユニットのフルメンテを行ってみました
作業内容は、
かなり利きが怪しいノーマルブレーキパッドの交換
デイトナのゴールデンパッド
![]()
PLOTのSWAGE-LINE
![]()
こっちは、マスターとキャリパーに付ける用のバンジョーボルト
![]()
ついでに、シールの交換と、パッドピンの交換も行います
キャリパー
かなり汚いですね
ブレーキレバーを握ってピストンを押し出します
出てきたピストンがこれ
パッドに接触する場所以外はプラスティックでした
思ったよりも軽いものでびっくり
んで、あとはブラシでガシガシ磨きます
完成!
きれいになりました
汚れはちょっと残っていますが
かなり綺麗になりました
オイルシールとダストシールを新しいものに交換して
ピストンにオイルを塗った状態で元に戻します
パッドピンの交換
このパーツは、常にパッドと擦れあっていて
こいつが引っかかると、ブレーキのタッチも悪くなります
ホースを取り付けた後、ブレーキオイルを入れないといけないのですが
私の場合、マスター側から入れるのではなく
キャリパー側から入れてます
こうすることで、エア抜きがかなり楽になります
まず、マスター側を高いところに置いて
キャリパー側からどんどんオイルを入れていきます
しばらくすると、オイルタンクに気泡とともにブレーキオイルが出てきます
タンクにオイルが溜まってきたら、いったん別の容器に移しておきます
このオイルは新品オイルですから、もったいないので最後に容器に戻すためです
あとは、オイルに気泡が混ざらなくなるまで続けます
気泡を抜くコツとしては、キャリパーをプラスチックハンマーで叩いたり
ブレーキレバーを小まめに動かして(カチカチ鳴らすだけで良いですよ)マスター側に残った気泡を出してあげます
すべて終わったら元に戻すのですが
24時間くらいブレーキをぶら下げておいてからブレーキレバーをカチカチ動かすと確実に気泡が抜けるようです
今回はエアクリーナーの清掃です
と言うのも、最近エンジンの吹けがイマイチな感じになってきたので
とりあえずと言うことでやってみました
まずサイドカウルを取っ払います
次にシートを外す
簡単です
で、これがエアクリーナーのフタ
4つのネジで止まっているのですべて外す
これが問題のエアクリーナー
センターのネジを手で緩めるとスポンジを固定しているプラと一緒に外れます。
外すのは簡単ですが、取り付けにはコツがいるかも、、、
で、思ったほど汚れていませんでしたね
あとは、水と石鹸でジャブジャブ洗って干して乾かした後、
エンジンオイルと適当に付けて戻します
効果は意外とあって、エンジンの調子がすっかり良くなりました
作業も簡単なので、マメにやっておくメニューのひとつですね