k_miya@ぐるぐるじゃぱん

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リヤのリンク周りをグリスアップしていたら
ニードルベアリングが曲がっていることを発見
取り付け時に失敗したか、動いているうちに曲がってしまったのだろう

で、ニードルベアリングを注文して交換することにした

F2150_1

タイヤ交換

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すっかりスリックなってしまったタイヤをついに交換
今回は、ミシュランのPilotActivを選択
PilotActiv

バイアスタイヤなので、かっ飛ばすには向かないけれど
主な使い道であるところの通勤には最適だと思われる

走った感じは、直進性が強く非常に安定している
旋回は、切れ込んで曲がるのでは無く
2次旋回をメインとした安定した旋回がメインな感じ

ライフに関してはまだ不明だが
ミシュラン自ら「ライフが長い」と言っているので
かなーり持つと思われます

色々な価格

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むーん
結構するなー

部品番号 部品名 値段
11004-1314 ヘッドガスケット 2,804
11005-1816 シリンダ 34,125
11060-1740 ガスケット 420
13001-1463 ピストン 5,460
13002-1108 ピン ?
13008-1071 リングセット 2,646
92033-1054 サークリップ 137
92033-1054 サークリップ 137
小計 45,729
18049-1689 エキゾ-ストパイプ 6,185
11060-1203 ガスケツト 410
18090-1516 マフラ 30,660
小計 37,255
1119-1479 イグナイタ 29,505
39062-1564 ラジエ-タ -> ポンプ ホ-ス 1,565
52010-1053 オイルフイルタ 830
シム類 662
ジエツト(メイン)類 504
52010-1053 エレメント(オイルフイルタ) 830

ドレンのネジ復旧は何とか無事終了
場所が場所だけに結構大変なんだよね
失敗すると削り屑がクランクケースに入っちゃうし
ってことで、家に持って帰って駐車場に止めているとき
パーキングに入れてからハンドルロックするのですが
パーキングに入れたとたんブレーキのポジションランプが消えた!

な、なんてこった
目の前でブレーキランプが切れた!!
そのまま、今度は車でブレーキランプ購入

D-Trackerはブレーキランプが切れやすいのかな?
ネットでも結構話題になってるし、、、
とほほ、、、

ドレンねじ切る

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D-Trackerのオイル交換のため
ドレンボルトを緩めていると、、、

あれれ?
なんだかトルク感がおかしい!

で、チェックするとボルトの締めすぎでねじ切ってしまっていたらしい
全然締め付けることが出来ない

仕方ないので、シールテープで簡易油漏れ対策をして
サンタバイクでネジの切り直しを依頼

ネットで調べると結構ねじ切ってる人がいるみたい
ネジ系がすごく小さいのでねじ切りやすいのかも??

しかし、こんなことは初めてでちょっとショック!

ある日、前ホイールを掃除していたら

ブレーキホースからなにやら液体が出ている

溜まった雨水が出てるのかな?と思ったら、、、ブレーキオイル!

ジンワリと少しずつですがホースの結合部分から漏れ出してました

で、これを機会にブレーキユニットのフルメンテを行ってみました

作業内容は、

かなり利きが怪しいノーマルブレーキパッドの交換


デイトナ
のゴールデンパッド
img_4302

オイルが漏れるホースをステンメッシュに交換

PLOTのSWAGE-LINE

img_4303

こっちは、マスターとキャリパーに付ける用のバンジョーボルト
img_4305

ついでに、シールの交換と、パッドピンの交換も行います

まず、作業し易いようにブレーキアッセンをすべて外します

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キャリパー
かなり汚いですね

img_4278

img_4283

ブレーキレバーを握ってピストンを押し出します

img_4286

出てきたピストンがこれ
パッドに接触する場所以外はプラスティックでした
思ったよりも軽いものでびっくり

img_4290

んで、あとはブラシでガシガシ磨きます
完成!
きれいになりました

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汚れはちょっと残っていますが
かなり綺麗になりました

img_4293

オイルシールとダストシールを新しいものに交換して
ピストンにオイルを塗った状態で元に戻します

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パッドピンの交換
このパーツは、常にパッドと擦れあっていて
こいつが引っかかると、ブレーキのタッチも悪くなります

img_4301

ホースを取り付けた後、ブレーキオイルを入れないといけないのですが
私の場合、マスター側から入れるのではなく
キャリパー側から入れてます

img_4307

こうすることで、エア抜きがかなり楽になります

まず、マスター側を高いところに置いて
キャリパー側からどんどんオイルを入れていきます
しばらくすると、オイルタンクに気泡とともにブレーキオイルが出てきます

タンクにオイルが溜まってきたら、いったん別の容器に移しておきます

このオイルは新品オイルですから、もったいないので最後に容器に戻すためです

あとは、オイルに気泡が混ざらなくなるまで続けます

気泡を抜くコツとしては、キャリパーをプラスチックハンマーで叩いたり

ブレーキレバーを小まめに動かして(カチカチ鳴らすだけで良いですよ)マスター側に残った気泡を出してあげます

すべて終わったら元に戻すのですが

24時間くらいブレーキをぶら下げておいてからブレーキレバーをカチカチ動かすと確実に気泡が抜けるようです

今回はエアクリーナーの清掃です
と言うのも、最近エンジンの吹けがイマイチな感じになってきたので
とりあえずと言うことでやってみました

img_4235

まずサイドカウルを取っ払います

img_4238

次にシートを外す
簡単です

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で、これがエアクリーナーのフタ

4つのネジで止まっているのですべて外す

img_4240

これが問題のエアクリーナー
センターのネジを手で緩めるとスポンジを固定しているプラと一緒に外れます。
外すのは簡単ですが、取り付けにはコツがいるかも、、、

で、思ったほど汚れていませんでしたね
あとは、水と石鹸でジャブジャブ洗って干して乾かした後、
エンジンオイルと適当に付けて戻します

img_4241

効果は意外とあって、エンジンの調子がすっかり良くなりました
作業も簡単なので、マメにやっておくメニューのひとつですね

オイル交換

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毎日通勤で60km走るので、オイルの交換サイクルは結構早いです
二ヶ月に一回は交換する必要があります
60kmx15日x3ヶ月=2700kmって感じでしょうか?

交換自体は簡単
大型ビニールの中にオイルを入れて集まったら
端っこを切ってオイル缶に集めて
ガソリンスタンド等で処分

地域によっては、トイレットペーパーや布に染込ませるか
オイル固化剤で固めればOKだったりします

簡単メンテ

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納車後の簡単なメンテナンスをすることに
って、書くと納車作業が行われていないようですが
きっちりやってます
この作業は、あくまで個人の趣味で行われたものですよ

作業内容自体は、簡単なもので
リヤ周りのグリスアップと、チェーンのクリーニングです
あとは、興味本位でばらしています


リヤ周りをばらすのって結構面倒ですね

チェーンだけでなく、スイングアーム内部やブレーキの掃除なんかも一緒に行います

で、クリーニングの効果は、、、、
結構ありました
押し引きが軽ーくなりました
動きも良くなった感じかも?

D虎誕生

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色々有って通勤マシンがジェベル200から、2001年型D-Trackerに変更になりました

50cc分の排気量の大きさはかなーり良い感じです
これで、通勤自動車に煽られずに済みそうです