k_miya@ぐるぐるじゃぱん

ゆったりまったりまえにすすむ

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そんな訳で、1年半ほど付き合ったSVともお別れです

走行距離は18,000km位かな?
トータルで3回ほど転びました
修理費は、30~35万位
アフターパーツは、30万位
タイヤ代は30万位

そんな感じ

感想は良いバイクでした
乗りやすくて、無理してなくて、乗っていて楽しくて

海外では沢山売れましたが、国内では
人気はイマイチでしたけどね

以下の写真は、私の手を離れる前に
一日かけてメンテして掃除して記念に撮影した物です
あっちこっち壊れていますが、それもまた思い出です

この撮影の後、SVは完全にノーマル状態に戻し
壊れた部品は全て交換して
バイク屋に引き取られることになりました

外装も全て変えたので、色も変わっています

次に、このバイクに乗るユーザーは楽しんでもらえるでしょうか?


最終戦があと3週間となり、かなり本気で準備を進める

やっと、チェーン周りを新しいのに変更
ハンドルも低くし、エンジンのセッティングも出た
最近の走行データから、パイロットスポーツの
ソフトが最適と判断しすでに注文済み
軽量化を図る為にレース用のシングルシートなども準備し
着々と最終戦へ向かっている
そして最後の課題、足回りのチェックが残る
前日に、フロントフォークを全バラして
オイルの交換と内部のバルブの調整を行う
今までの走行では、良い感じだが多少固めだったので
少し弱めに設定変更
あと、くみ上げる時にちょっとした工夫をして
フリクションロスを減らすようにした
とりあえずは、遥かにロスの部分は減った感じ

そして組み付け

軽く走った限りでは、かなり良い感じに仕上がっている

という事で、実際サーキットでテストする事に

現在入っているパイロットスポーツはかなり減ってきて
多少スリップサインが出ている感じだったが
サスペンションのバランスを見るだけなので
飛ばさないように気をつけて走行開始

1本目
走ってみると、かなりバランスが良く
車体が変なロールをしなくなった
また、2コーナー先のS字のギャップでも
バタつく事無く安定して通過できる
最終コーナーのギャップも同じくバタついて
アウトに膨らむ事が無くなった

走行終了後、リヤサスをチェックし多少セッティングを変更する

2本目
今度は、以前から課題となっていた
「アクセルを開けて曲がれるか?」
をテスト

以前から、アクセルを開けても曲がれるものの
倒し込んだ瞬間からアクセルを開けて曲げていかないと
これ以上のタイムアップは出来ない状態だった

そしてテスト開始
すべてのコーナーでアクセルを開けるタイミングを早くしていく
かなり良い感じ

最終コーナーも、クリップに付く前からアクセル全開にして行ける

とはいえ、無理していないのでタイムは53秒台前半

とりあえず52秒台が出たら終わろうと
前を走るターミネータ(ハスクだったかな?)を追いかける
しかし、前が53秒台前半を出した周回で
前の周回より距離を詰めているのに
タイムが53秒台後半

あれれ?

明らかにタイムは縮まっているはずなのに

とりあえずしばらく走ってみる事に

ハスクの人は足回りのセッティングが出ていないのか
ブラインドやストレートで、車体を小刻みに揺らしながら走っていく
しかし、そんな後ろを余裕で追いかける事が出来る

ブラインドでも、ちゃんとスネまで接地するほど倒し込むものの
自由にラインを変える事が出来る

なかなか良い足回りに仕上がってきた感じ
この調子なら、パイロットレースのソフトを入れれば
50秒台は出るかもしんない

しかし、、、、
ヘアピンを立ちあがった辺りで記憶が途切れる

次に気が付いた時は、SPAの医務室だった
頭を強く打ったらしく、ボーッとしている
考えもまとまらず、同じ質問を何度もしているようだ

この後SPAの人と病院へ
この当たりの記憶は、かなり混乱していて
CTやレントゲンを撮った記憶が無くなっている

意識がしっかりした状態に戻ったのは次の日

会社を休み病院へ
帰りにSPAに寄り状況を説明してもらう

ヘアピンの立ち上がりでハイサイドしたらしいこと
転倒直後はかなり危険な状態だった事などが分った

SVをチェックしたが、人間のダメージの割に
派手な壊れ方では無かった
これだけ見ると普通のスリップダウンのような感じ



しかし、すごい事に
エンジン、フレーム、サスペンションに全くダメージが無かった



しかし、メットを見るとかなりひどく
こすって傷が付くだけでなく
かなり強く叩きつけられたらしく
後頭部の部分が割れていた

そして現場検証


ヘアピンのクリップ当たりから
この画像の終わりの部分まで
かなり長いブラックマークが残っている
バイクは、このブラックマークに沿って
イン側にこけたらしく、真っ直ぐ滑走していったそうだ

人間の方は何故かアウト側へ

路面を見ると、フロントタイヤが接地した後らしい物を発見
多分これを切っ掛けにハイサイドになったと思われる

で、タイムの方は
後日、チェックしたら
かなり余裕で走っていたわりには
52秒台を連発していました
出ていないと思っていたのは、実は勘違いで
状況から私のすぐ後ろにもう一人いて
その人のタイムを見ていたらしい

この日、ベストは52.322でした
しかも、最後の走行時間は53.3以上出してない、、、、
タイや減ってるのに、無茶な走りしてたんだな~

総評

この転倒の為、最終戦は出場辞退となりました
バイク自体は、ダメージが少ないのと
交換部品を用意しているので、かなり安く仕上がると思います

しかし、やはりスリップマークが出たタイヤを使うのは止めましょう

数日前、ひめぴーとまりりんから謎のメール
ひめぴースクールってなんじゃ?

当日、まりりんがSPAの体験走行でサーキットデビューする事が判明
なぬ~

で、瀬の元のレストランまでまりりんを迎えに行く

三愛レストランに到着すると
タイミング良くまりりん登場

で、ここでちょっとひめぴーライディング講座

で、SPAへ出発

まりりん出走!

がんばるぞ

以下、その時の連続写真





サーキット初めてなので、これが普通
意外と安定した走り





バンク角は確かに無いけど
クイッて感じでバイクが曲がる時がある
むむ、コツが掴めてきたかな?



乗り方に妙な癖が無いので
見てて安心な感じ






で、ひめぴーの走り
そんなに飛ばしたら
まりりん追いつけないよ



体験走行なので
無理してないね



まりりん
良い感じ



同じ場所で、ひめぴーとまりりんの比較
ラインは良いとこ走ってますね
スピードに馴れれば良いタイムが狙えるね


走行後、タイヤ
おお、かなり端まで使ってますね
すごい

本人曰く
「今までで一番バンクしました」
ま、来年の今ごろは
「バンク角が足らんのですけど」
とか言ってるはずです

このあと、お昼ご飯を食べて
再び瀬の元までまりりんを送る

くる時に比べて
かなり良い感じになってきた
ゴールはまだまだ遠いけど
良いスタートになったと思う

がんばれまりりん
そしてSS600に出場するのだ!

チェーンはこまめに変えていたものの
スプロケは、工場出荷時からそのままだったので
ドリブン側がかなり減ってきました

という事で
ドリブン、スプロケ、チェーンの3点セットまとめて交換です

ドリブン、スプロケはAFAM

チェーンはRK

の最高級のXW-RINGです

しかし、さすがに良い物買っただけに値段が3万近くに、、、

とはいえ、乗り心地は抜群

いままで、Oリング無しだったのでリングの抵抗が心配でしたが

XW-RINGだと、ほとんど同じ位

押し引きも十分軽かったです

やっぱ、新しいパーツは気持ち良いねえ~

雑誌に載ったよ

No comments

先日行われた、塚本スクールがバイク雑誌「バイクブロス」に掲載されました

バイクブロスより引用



こんな感じで3ページ

で、私は載っているのでしょうか?


お!
いきなり表紙で載ってます
しかし、このライディングは流している時のモノ
攻め込んでいる時は、フクラハギが接地するくらい倒し込んでいます
この日は風が強かったので無茶してませんでした


集合写真
これはみんな載ってますね


真ん中が私
S字の切り返しかな?


急制動スタート前
ちょっとわかりにくいね


レッスン前のストレッチ


こっちはひめぴー


ひめぴーが走っているのはこのカットだけ
ちょっと残念


倉光さん
白だから目立つな~

話は、前日の練習走行から始まる

今までずっとタイヤはパイロットレースのSTDを使用してきたのだが
多くの人の情報をまとめた結果
70~80ps以下の場合、パイロットレースのSTDでは固すぎるみたいなのです
実際、51.7の自己ベストを出した時も
気温がかなり高い状況でした

で、今回テストも兼ねて今回はパイロットスポーツを使用してみました
そこそこナラシも終了し、練習開始

天候は曇りと好条件では有りませんでしたが
グリップも悪くなく、そこそこのペースで走れるようです

1本目
タイムは53秒台をうろうろ
なかなかタイムアップできません
どうもリヤサスが固すぎるようです
実際リヤサスは、半分くらいしか使っていないようです
で、走行終了後イニシャルを抜いてみる

2本目
1本目と同じようなペースで走ってみる
今度は52秒台前半が簡単に出せるようになる
で、一旦戻りリヤサスのチェック
底付きするくらいまでサスが動いている感じ
今度はイニシャルを少しかけてみる

3本目
かなり良いペースで走れる
コーナーでも安定しているし
タイムも良い結果が出る

そこで、ここ一発タイムアタックを行う
まずは51秒台後半
以前の自己ベスト並みのタイム
2回目
バンク角は更に深くなる
しかし、マフラーを交換しているので接地する事はない
かなりペースは上がっているものの
バイクは非常に落ち着いた感じに仕上がっている
多少フロントが固いかな?って感じはする

自分自身も非常に冷静な状況判断が出来るほどマシンが安定しているのだ

そして、タイムは51.2秒台

すごい!
突っ込みをまったく無理していなかったのにこのタイム
50秒台も無理ではない感じ
しかし、このノーマルのままの状態では
マシン的には、この辺のタイムが限界のようです
前回の、ライディングスクールでも「十分」との事でしたし、、、、


そして、決勝当日


すっかり雨となりました
レインタイヤを持っていないのでパイロットスポーツでそのまま走行となりました

他のマシンは、レインタイヤ、、、、

予選
レインタイヤ勢は51~53秒台
こっちは61秒台とかなりのタイム差
去年の最終戦と同じく0.5秒足らずに予選落ちとなりました

決勝
嘆願書を書きなんとか出走となりましたが
タイム差が激しいので、追突や接触に気を付けながら走る事になりました

スタート!
私以外に、レインタイヤを履いていない選手がいて
1コーナー進入でアウト側に並びホイール1本分ぐらい前に出ましたが
そのまま倒し込めずに進路を譲ってしまう事に

何とか付いていこうとがんばるものの少しずつ放されていく
5周くらいまでは何とか放されつつも見える場所で付いていけたものの
後ろを見るとトップ集団が接近している事に気が付く
ここからは、トップに進路を譲る形で走る事になり
タイムを出す走りは出来ず

最終コーナー
Team圭三の肥後さんのドゥカの748にパスされる
うお!カッコイ~
レースそっちのけで立ち上がっていく姿を見る
おおむねトップ集団が走り去った後
再び一人旅の始まり
周回後れになったり、ラップされるのは仕方ないとしても
せめて良いタイムが出るように限界の走行を試す

そしてレース終了

総評

結果は相変わらず最後尾でしたが
一つ前の順位の人と僅か10秒差
そしてベストタイムでは、
60秒を切れなかったのは残念ですが
0.3秒ほど上回っていました

今回も転倒も無くとりあえず無事に終了したという事で
半分OKという所でしょうか?

おまけ
レース終了後片づけをしていると
なんと、この雨の中マテイオさんが!
上の駐車場で、こっそり応援していたそうです
こんな結果でごめんなさい
この後、レストラン行って色々お話を聞きました


一度、一緒に走りたいな~

前々から高い高いといわれていたSVのハンドル
街乗りや流すには良いのだけど
やっぱり、攻め込んでくると
ふせられない問題が出てきた

そんな訳で、社外品の低いハンドルに変更
物はPOSHのローバーハンドル
で、グリップエンドも一緒に購入
全部で1万ちょうどくらい

で、ちょうどハンドル一つ分下がった感じです
左が装着後、右が装着前

取り付けは、各パーツを外してそのまま取り付けるだけ
一応、ハンドルパーツ固定の穴が無いので
パーツ側の突起を削って
バーハンドルの方に滑り止め(ガムテ)を張って
取り付けます
あとは、ブレーキホースの向きが悪かったので
ちょっと緩めて向きを変えるくらいかな?

で、乗った感じですが
軽く腕が下がる感じなので
そんなに違和感はないです

ハンドルを左右いっぱいまで切っても
ハンドルがタンクに当たったり
指を挟んだりしません
ちょうどぴったりな感じです

乗った感じですが、これも違和感無し
攻めると、ハンドルが低い分伏せやすくなっている事が分ります

欠点といえば、ちょっとですがミラーが見にくくなりました
ちょっと目線を動かさないといけないのと
肘が邪魔になって後ろが見にくいですね

大体そんな感じです

GMD主催走行会

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足回りのセッティングをやってる九州GMDと九工大の二輪部による走行会が有りました

で、この日はミウラー氏がツナギを着てのサーキットデビューの日

しかし、残念ながら朝から雨

今回は、諦めて観戦する事になりました

ということで、ひめぴーいんぷで出動だ

あ、SVだ

と言う事で、ミウラー氏

なんか、やる気マンマン、むふ~って感じです

ミウラーR6のスペックは

アクラ、オーリンズRショック、足回りGMDチューンって感じかな?

この日は、雨だし気温も低い

とりあえず60秒目指してがんばろ~

はっし~ん


でも、路面は完全なウエット

とりあえずコースを流す程度



2本目~

雨は止んでいたので、大分乾いてきた感じ

渋滞したので、ピットインでやり過ごす

再び発進

流石R6、直線速い~

他の車両をバンバン抜いていきます


コーナーはこんな感じ

なかなか




変な癖が無くて良いね~

スピードになれていない状態では、こんな感じで良いのでは?


で、終了~

結果59秒台出ました

峠でも、そんなに飛ばすほうでないので

タイム的には、まったく問題なし

天気が良ければ、2秒は縮まっていたでしょう

そういう私も最初は60秒切れんかったしね

上出来上出来

私も50秒台に入るようにがんばろ~っと









あ、ボクスターだ

え~、名前忘れちゃいましたが

2001年には、SS600でレースに出るそうです

すごいね



おまけ、

ビデオから抜き出しなので、クオリティいまいち

ちぇ



いつも通りの走行会です
今ちょっとスランプ気味
塚本スクールでは結局自己ベスト出せず
52秒前半止まり
う~ん、なんでかな~??

午前中そこそこがんばったものの
53秒後半のタイム
なかなかタイムが出ない

で、いつものレースが始まった
いつもは10周だが、今回は7周らしい
ちぇ

グリッドに付くと確か予選4位だったひめぴーがいない
あれれ?
と、後ろを見るとひめぴー
遅刻で最後尾グリッドになっちゃいました

というわけでレーススタート
1周目
ダッシュはがんばって、1コーナーの突っ込みはそこそこに~
って感じでスタート
ひめぴーのR1がドンドン前へ行く
サスガR1はえ~
で、1コーナー
3~5台くらいに抜かれたかな?

今回は1コーナーで突っ込む人いなかったな
よしよし、と思っていたら
3コーナーの入り口で綺麗な火花が!
ああ~転倒車が真っ直ぐ行ってる~~

危ない危ない

前に速いバイク
なかなか抜けない

3周目でやっとこ上りの突っ込みでパス

前が開けたので、ちょっとタイムアタック
おお、そこそこ走れるぞ!
良い感じ
52秒前半う~ん、タイムでないな~

4周目後半
ここで前に追いつく

なかなか抜けない
750かな?
直線速いし
ライン取りも上手い
アクセルもきっちり開けてる

なかなか抜けないな~

後ろからプレッシャーを与えるものの
まったく動じない

あやや、抜けないかな???

仕方が無い、前回と同じく
最終ラップの上りの突っ込みでパスだ!

上りでスピードを付けて~~~~

よし並んだ!フルブレーキ!
と、ここで相手が引かずにそのまま倒し込んでくる

ヤ、ヤバイ!!
体当たりしてしまう
さらにフルブレーキ!!!!

しかし、車速は思ったほど落ちない
限界の突っ込みしてるからねえ

仕方が無いので、リヤをロックさせバイクを無理矢理イン側へ向ける
なんとか、ラインが変わって体当たりをせずにすんだ

う~ん、もしかしてプレッシャーに強いのではなく
周りが見えていなかったのかな?

1 63.135
2 54.685
3 53.467
4 52.342
5 54.650
6 53.026
7 54.243

総評

というわけで、危なく事故る所でした
とほほ、、、

スランプの時は何しても裏目に出るなあ~

あと、ひめぴーのR1に車載カメラを付けましたが
あまりの加速にケーブルが抜けてしまうトラブル発生
まともに撮影できませんでした
振動もすごかったし~

とほほぉ~


いつもは、オートポリスでやってる
ONE&TWO クラブの走行会ですが
今回は、年に一回のSPAを走る日
メインは、シャンボーンの走行ですが
この走行会で、たまさんが赤いバイクで走ると言うことで応援

問題の赤いバイクはこれです
916SPS、98年型じゃなかったかな?


こんなテントでやってました
う~ん、ワークスみたいだ

ONE&TWO クラブの走行会は、すごいバイクが来るので
結構面白い




で、いよいよ走行




がんばるワン

出走~

その時の、走行の写真






















たまさん、乗りにくいと言いながらも結構良いペースで走ってました
やっぱ、上手いな~
他の人もすごいです

体験走行も行われ、こんなバイクも走ってました


で、帰りはいつものパン屋へ


おいしかったです